行政書士の勉強法とは

行政書士の勉強時間は?

行政書士の勉強をする方で、最も気になる一つが勉強時間についてです。
しかし、その質問は愚問です。

 

少し考えて見て下さい。
例えば、東大に合格するためには、何時間必要かと聞かれても誰も答えられないと思います。
1年の猛勉強で合格でき人もいれば、中学生時代から、東大を目指して勉強する方もいます。

 

つまり、何時間勉強すれば、行政書士試験に合格できるかは、人それぞれなのです。
しかし、それでもあえて、目安を上げるとすれば、今の行政書士試験なら、最低でも800時間は必要です。
しかもそれは通信などを受講して効率に勉強できた場合です。

 

もし、あなたに知識がなく、学生時代勉強が得意でない方が独学で勉強すれば、
とても800時間では合格出来ません。

 

だったら、どのように学習スケジュールを立てるのかという事が必要ですが、
1年以上の長いスパーンで、学習することです。

 

結局のところ、勉強時間と言うのは、結果に過ぎず、人それぞれ違います。
ですが、期間でスケジュールを組めば、時間を調整することができて、
臨機応変に対応できるようになります。

 

例えば、1年で800時間勉強すると決めても、勉強していく内に、
もう少し必要だと思えば、1日の勉強時間を増やせばよいだけです。

 

また、1年以上勉強を続けられる事がでれば、合否は別としても、
それなりの知識は身に付きますし、続けられたということに自信が付きます。
その上、継続できる力が身に付けば、勉強以外のことでも結果が出しやすくなります。

 

ですから、行政書士の勉強はまず期間を決め、その上で勉強時間を考えれば良いでしょう!